10月5日 今日の原山小学校
大事なことなので繰り返しお伝えしています。8時ちょうどから漢字・計算・読書などを行うドリルタイムを行っています。「8時ちょうど」にスタートします。
漢字ドリルをすらすら音読する子の姿が見られます。「漢字ドリルの例文まで含めてすらすら読む」力は「教科書をすらすら読める」ことに直結し、「新出漢字を正しく書く」ことにもつながります。
1年生は「すてきなきょうしつ」にするためにはどうしたらよいか話し合っていました。
かわいらしい意見がたくさん出ていました。今も十分すてきです。
1年生、もう一方のクラスでは漢字の学習中。(漢字はつい最近学習を始めました)
画面に映っている木がだんだん漢字になっていき…1年生の歓声があがります。
4年生、先週紹介しそびれた写真です。校庭の土と砂場の土、手触りを確かめています。五感を使った学びはやはり大切です。
その4年生は午後に「SDGz」について学んでいました。
「水」の大切さをうったえるポスターをつくります。
情報端末を活用して協働作業をする活動にもすっかり慣れています。
「1枚のポスター」のデータを「グループの全員」が同時に操作しながら仕上げていきます。
当然、作業しながらのコミュニケーションが欠かせません。情報端末に黙って向き合っているといった活動ではありません。このような活動にすっかり慣れた子どもたちが頼もしく見えます。
どんなポスターが仕上がるか楽しみです。
6年生は理科で「水溶液の性質」を学習中。
様々な薬品を調べ、熱し、蒸発させて何が残るか調べます。
この蒸発皿には、何か白い粉が残っています…
「計算の順序に気をつけて」計算をします。情報端末もノートも活用します。
何度もお伝えしていますが、学習において「デジタル」と「アナログ」は二項対立ではありません。
両方の良さを適宜採り入れて活用しています。
人と人とが直接関わりながら学ぶのが学校の良さだな、と改めて感じています。
