
6年生社会科。調べたことをまとめています。

文章・スライド・ショートムービー・ポスター等々、様々な方法で表現することを経験してきました。
「ゲーム風のムービー」で紹介しようというアイディアが素敵です。

6年生調理実習。手順を説明しますが、いつでも確認できるように掲示しています。

まずはしっかり手を洗ってから…!

包丁は「刃物保管庫」に施錠してしまっています。運ぶ時は手でもたずバットに入れていきます。安全面への配慮です。

それぞれのグループが協力して野菜炒めをつくりました。

家でお手伝いをしている人も多いのではないか…という慣れた手つき。

盛り付けも均等に。上手にできました。

自分たちでつくった野菜いためはおいしいに違いありません。

安全で楽しい調理実習を行うことができました。

来週に迫った陸上大会。選手を励ます会を行いました。

全校児童が集まる校庭でリレーの試技を披露します。

選手として大会に出場するのは貴重な経験ですが、
最も大事なのは「練習に取り組むと決めて最後まで頑張った」ことです。

いよいよリレーの試技。スムーズなバトンパスです。

大会当日が楽しみです。

計画委員、5年生と4年生が協力して司会進行をしています。4年生も仕事に慣れてきました。

雲一つない青空。爽やかな気持ちになるひとときでした。

話はがらりと変わって、5年生が調理実習に取り組んでいます。

協力して手際よく実習に取り組んでいます。作っているのは…

ほうれん草のおひたし。あまり好きでない人も自分で作ったものは食べられたかもしれませんね。
(この記事は5月13日のできごとです)

6年生国語。パネルディスカッションの題材について考えています。

2年生は、挿絵を見て様々な問題を考えています。

「ぼうしをかぶっている人は何人でしょう」

分数のわり算の学習。「言葉」と「線分図」と「面積図」と「式」を結びつけ、方法の意味を理解しています。

5年生社会科。元気に手があがっています。

4年生の国語科。気持ちを表す言葉をいろいろ考えているところです。

こちらは4年生理科。さまざまな植物のたねの特徴をまとめます。

6年生社会科。震災から復興するための政治の取組について学びます。

5年生は2度目の調理実習を行いました。

今日は「じゃがいも」と「ほうれんそう」の調理です。

料理もさることながら、準備や片付けを協力して行う、とても大切な経験だと思います。
(この記事は5月11日のできごとです)

学校栄養職員による食育の授業を行いました。

1年生に、給食センターってどんなことをしているのか伝えています。

見たことのない機械と、見たことのあるワゴンが映っていますね。

こーんなに大きなしゃもじを使っています!

こちらは5年理科のようす。「天気の変化」についての気づきを説明しています。
画面だと分かりづらいのですが、実際の天気予報ウェブサイトの画面を使っています。

発表を聞く側の画面をふと見ると、気づきがたくさん書き込まれていました。
キーボード入力が得意になってくると、「たくさんの気づきを書く」といった場面で威力を発揮します。

こちらは4年生の「情報探究」の学習中。何をしているかというと

「AIって何?」という学習をしていました。本校は文部科学省の取組「生成AIパイロット校」に指定されています。

生成AIはどこから答えを導き出しているのかな…?それは…

子どもたちもよく話を聞いています。キーボード入力・ペン入力、両者を用いて学習したことをまとめています。
(記事は5月8日のできごとです)

保護者の方・地域の方による読み聞かせ「お話玉手箱」を実施しています。

今年も宜しくお願いします。

対面している人の声で読み聞かせを聞く。

学年に関わらず、人の温かさが伝わる「読み聞かせ」の機会は貴重です。

読書のきっかけ、絵本に興味を持つという目的もありますが、

「読み聞かせ」という取組そのものに意味があるなぁと感じる今日この頃です。

どの学年、学級も本に視線と意識が集中していました。

朝早くからの「お話玉手箱」の取組、ありがとうございました。


話は変わって、校長室の前には理科の掲示物が貼ってあります。

4~6年生の希望者が取り組む「リカスタグラム」です。理科に関する様々な気づきを紹介します。

大人の私が見てもはっとするような気づきが書いてあります。

「お話玉手箱」の皆様にも大変ご好評でした。
(記事は5月8日のできごとです)

原山小学校では、家庭学習として「原山っ子ノート」の取組をすすめています。

授業や日頃の学習をもとに「今日は自分でどんな学習をするか」目標を設定します。

設定した目標にそって学習をすすめます。

学習のあとは振り返りをします。今日の勉強の内容について、勉強の方法について自分で自分の学びを振り返っています。

この振り返りをもとに、次の学習の目標を設定します。
ちょうどPDCA(Plan,Do,Check,Action)のサイクルのように学習のサイクルもまわっています。

この「原山っ子ノート」は、事例を廊下に掲示しています。よく子どもたちが立ち止まって友達のノートをじっくり観察しています。(次の目標設定に生かしてほしい…!)
「今日の原山小学校」というタイトルではありますが、連休前日のようすです。

5月1日に引き渡し訓練を実施しました。

日本各地で大きな地震が頻発しています。私たちの住む地域でもいつ避難を要する地震が起こるか分かりません。スムーズな引き渡しのため訓練を実施しました。
保護者の皆様の御協力に感謝申し上げます。

さて、これは何をしているところかというと…

運動会の「ダンス」を練習しているところです。

動画を元に、分からないところを繰り返したり確認したりしながら進めます。

ダンスを練習するだけでなく、「新しい動きをつくる」よう頑張っている人たちもいます。
運動会当日が楽しみです。

6年生の国語、ディベートの学習です。

ディベートの題材について、学級にアンケートを配付したり、それをもとに自分の考えをまとめたりしています。

「紙」と「デジタル」どちらがよいか、というテーマがよく話題になります。

五感に強く刻み込まれるアナログと、思考のスピードで文章入力したり素早く集計したりすることが可能なデジタル。どちらにも利点と欠点があります。双方の良さを踏まえて併用しつつ学習を進めています。
「紙」「デジタル」は二項対立ではありません。

こちらは5年生。調理実習を行っています。

調理そのものだけでなく、衛生面に気をつけること、準備や片付けを協力すること、これらも実習の大切な学びです。

「スクランブルエッグ」をつくります。卵をかきまわす手つきが慣れていて感心。

昼休みには「リサイクル委員会」が仕事をしていました。

牛乳パックを洗い、乾かしたものをまとめています。

4月30日。交通安全教室を実施しました。

横断歩道を渡る時、どうやって手をあげるか…練習しています。

実際に学校周辺の道路を歩きます。

教わったことを守り、安全に横断することができました。

3年生と5年生は自転車を使って交通安全教室を行います。

自転車の乗り方に関するDVDを見ます。みんな真剣です。

5年生が視聴する映像には事故の場面がありました。自分ごととして考え緊張感が増します。

自転車の点検の仕方について学びました。自転車を家から押してきてくれた皆さん、ありがとうございました。

合言葉は「ブタハシャベル」
ブ…ブレーキ(前輪・後輪の効きを確認する)
タ…タイヤ(空気圧を確認する)
ハ…反射板(ハンドルではありません)
シャ…車体(ネジの緩みなどないか確認します)
ベル…ベル

3年生の算数のノート。しっかり書けています。

「この時間に学習すること」、「自分で考えたこと」、「まとめたこと」をしっかり書きます。

タブレットを使用する場面もありますが、紙に書いて考える活動も重視しています。

高学年では「紙のノート」を使わない教科もあります。「紙のノート」を意図的に使っていく教科もあります。「デジタル」と「アナログ」は二項対立ではなく、併用して望ましい使い方をしていくよう努めています。

目指すのはベストバランス。

今後も、ICT活用とノート活用、両方を進めていきます。

単元の学習計画をたてています。毎時間、「どんなことを学ぶか」見通しを持ち、

毎時間「振り返り」をして自分の学びを俯瞰し、次の学習へつなげます。この学習をしているのは、何と、

2年生です。「学び方を学ぶ」活動を進めています。

原山小学校では「ロイロノート」という協働学習アプリを使っています。
クラスみんなの考えを表示しているところです。紙を提出するようにカードを提出し、一覧で見ることができます。

その中の何人かの考えを拡大表示します。みんなで考える材料とします。
物語文の中に、「直接心情が書いてはいないが、心情が表れている箇所」があります。隠喩・メタファーを問うています。子どもたちはよく読み取っています。

漢字の学習中。新しく学んだ字を使った熟語を子どもたちがよく知っています。

4年生の算数。ノートがよく書けていて感心します。


細かいことですが、線をひくときに定規を使っています。この丁寧さはケアレスミスを減らすことにつながると感じます。

新しくなった図書室で読書にいそしむ子どもたち。

貸出のカウンターに子どもが並ぶ様子を見ると嬉しくなります。

6年生は何の学習をしているのでしょうか。

原山小学校では、1年生がタブレットを初めて使う場で6年生が手助けをします。

ただ使い方を伝えるだけでなく、どんなことに注意したらよいかを教えるのです。

「1年生に正しい使い方を教える」活動は、実は6年生にとっても意義があります。

「正しい使い方とは」を見直す機会でもあり、「正しい使い方を教える立場」になることで自覚を持つ機会でもあります。

さきほど、集めたカードを一覧で見られる機能を紹介しましたが、それができるのは先生だけではありません。
6年生同士、一人一人考えをまとめたカードをお互いに見ることができます。
友達と関わりながら学んでいます。