
2年生が「フライドポテトみたい!」と言いながら何か作っています。

何を作っているのでしょうか…

粘土をつかって箱の形ができあがりました。

「辺の数は12」と覚えるだけでなく、実際に作ることによって学ぶのが大事ですね。
立方体だけでなく直方体を作っている子もたくさんいました。

一方こちらは一年生。中庭で元気になわとびをしています!元気な姿が頼もしく清々しい!

2階からふと見ると…かけあし跳びをしながら「だるまさんが転んだ」をしています。
子どもは遊びを考える天才だなぁ…と嬉しくなりました。

こんな広い中庭で思いっきり遊ぶことができる原山小学校です。

3年生算数。筆算を書いています。写真では分かりにくいのですが、学習中に気づいたこと(注意点)をメモで書き込んでいます。細かいようですがこのような学び方は素晴らしいです。

6年生。教科書を読んで津田梅子の一生を年表にまとめています。「〇〇はいつ?」「〇歳の時ってここに書いてあるよ…」といった6年生同士の静かな交流をしながら学習を進めています。

5年生理科。Kahoot!を使ってクイズ形式の復習をしています。簡単な問題から超難問まで…大変盛り上がっていました。

4年生音楽。階名に印をつけて「音楽づくり」をしています。

どのグループも楽しそうに素敵な音楽を創っていました!

月に1回、朝読書の時間に読み聞かせをしてくださる「お話玉手箱」、今年度最終回を迎えました。
「読み聞かせ」は心がほっこりする時間であり、読書のきっかけ作りになる時間であり、普段は手に取らない本を知る機会であり、本の世界に浸れる時間でした。
素敵な時間を創ってくださったお話玉手箱メンバーの皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。











2月6日の授業のようすです。4年生がオープンスペースで活動しています。

「情報探究」で調べ、まとめたことをグループごとに発表しています。

小テーブルに端末を置いて、画面を使って発表しています。

「発表をする人」と「各グループをまわって聞く人」を分け、交代しながら発表を進めました。

発表をする人は緊張したようすでしたが、みんな堂々と自分の学んだことを説明していました。

大きなテーマは皆同じ。SDGzの観点に沿って各グループの調べたテーマは枝分かれしていきました。

ですので、説明する人と聞く人の課題意識は共通です。みんな興味を持って聞いています。

いろいろなグループをまわって、いろいろな発表を聞くことができました。

発表もさることながら、聞く態度も望ましいと感心しながら私は見ていました。

それぞれのグループが自分たちの発表と「関連するSDGz」について説明をしています。

また、発表の対象を具体的に絞り込みました。例えば「年齢・性別・住んでいるところ・仕事内容・どんなことに困っているか」を想定し、人物像を描きます。描いた人物像を「ペルソナ」と表します。

具体的な人物像「ペルソナ」に対しての提案を考えることで、取組が焦点化され、深いものになります。

それぞれのグループが具体的な提案を行いました。充実した発表会となりました。

6年生の絵。山の色合いを美しく表現しています。これは

「卒業制作」のオルゴールボックス。ニス塗りの段階になりました。

3年生はオープンスペースでのこぎりを使って学習しています。

ギコギコ、ギコギコ。みんな真剣な表情です。

木材からたくさんの「いろいろな形」を切り出すことができました。

別の教室では、紙粘土の作品の仕上げをしていました。

こんな作品も。

4年生の実験中。青い液体を温めると…

色が変わります。示温インクを使った「もののあたたまり方」の実験です。

2月9日。卒業生対先生チームの…

ドッジボールをしました。卒業記念に6年生から提案されたイベントです。






会場内はとても盛り上がりました。在校生がギャラリーとして声援を送ってくれました。

もうすぐ卒業する6年生にとって、一つの良い思い出になったなら嬉しいです。

校庭のすみに小さな雪だるまが。

別の場所にはこんな大きな雪だるま。

久々に降った雪。みんな楽しく遊びました。

こんな大きな雪だるまを作った4年生も!

話は変わって算数の学習中。ノートに式と考え方を書くところです。

端末に入力して共有します。アナログとデジタルのよいところをとって学習を進めていきます。

6年生は、来る2月20日の校内FLL大会に向けて調整中。

細かな動きを要するロボットゲーム。当然、細かな調整が必要になります。

プログラムを作り、マシンを動かす。何度も試行錯誤を繰り返します。

チーム内の協力も欠かせません。

フィールド上に設定された課題を解決するため、課題ごとにアタッチメントを作ってマシンに取り付けます。

様々なアタッチメントを開発中。

様々なアタッチメントを開発中。

様々なアタッチメントを取り付けたマシンがフィールドを走ります。

校内大会に向けて頑張りましょう!

2月8日は雪でした。校庭にも雪が積もっています。

1日あけて雪はだいぶ固まっており、雪で遊ぶのは難しいかな…と感じます。

昨日は本校が衆議院議員選挙の投票所となっていたため、多くの方が来校されました。

雪が見られる校庭とは異なり、児童昇降口近辺に雪はありません。

横断歩道や階段にも雪はありませんが、歩道は一部凍結が見られます。気をつけて登校してほしいと思います。

本日の登校は通常どおりですが、保護者のご判断で登校を遅らせた場合は遅刻扱いにはなりません。
気をつけて登校させていただきたくお願いいたします。
3年生が「千葉県立房総のむら」見学に出かけました。今日は余計な説明抜きで、そのもようをご覧ください。





















LEGOで組み立てたマシンをプログラムで動かしています。

本校6年生はFLL(FIRST LEGO LEAGUE)に取り組んでいます。

フィールド上に組み立てられた模型の一つ一つに課題が設定されています。

マシンをプログラムで動かすことでその課題をクリアする「ロボットゲーム」に取り組んでいます。

この他FLLには、ある分野における専門家のフィードバックを受け、課題解決のための提案をする「イノベーションプロジェクト」もあります。

3年生体育のようす。

今取り組んでいる競技は…

「ポートボール」です。

パスをもらうためにどんな動きをしたらよいか考えながら試合に臨みます。

使ったビブスをきちんとたたんでいるところも立派。

このホームページや、「学校だより」などで度々紹介している「原山っ子ノート」。

「原山っ子ノート」は、家庭で取り組む学習ノートです。重視しているのは
1「課題を決める」
2「勉強する」
3「勉強を振り返る」
4「振り返りをもとに次の課題を決める」
というサイクルに沿って学ぶ力をつけることです。
上の写真では、返ってきたテストをもとに復習するという課題をたてています。

2年生。「かさこじぞうの漢字を勉強する」という課題設定。

5年生の「実験を方法を考えるときは、変える条件を一つにして考えると結果が正確に出る」(という点が分かった、という振り返り)

2年生の振り返り。忘れかけていた部分を確認しています。
このような「振り返り」をもとに「次の課題を考える」力、『学習の自己調整力』を育てていきたいと考えています。
原山っ子ノートの一例を校内に掲示していますので、ご来校の際はぜひご覧ください。