12月24日 今日の原山小学校
2025年12月24日 11時47分校舎改修工事が終盤に入っています。建物の工事はほとんど終了し、外構部分の工事が始まっています。
校舎から体育館、西側の門までのアスファルトの再敷設工事を行っています。
あっという間にアスファルトがきれいに剥がされていきました。
校舎改修工事が終盤に入っています。建物の工事はほとんど終了し、外構部分の工事が始まっています。
校舎から体育館、西側の門までのアスファルトの再敷設工事を行っています。
あっという間にアスファルトがきれいに剥がされていきました。
2学期終業式を行いました。
たいへん落ち着いた態度で、適度な緊張感の中で終業式を行うことができました。
低学年、中学年、高学年代表の児童が「2学期頑張ったこと」を発表しました。
どの学年の発表もたいへん素晴らしく感心しました。
家庭学習の取組(原山っ子ノート)を継続することで力が伸びた、という素晴らしき振り返りに感動です。
冬休み中の生活の注意について担当より下記のような話がありました。
お金の使い方、おごる、おごられるの禁止
交通安全
困った時にだれに相談したらよいか(SOSの出し方)
会場の片付けを6年生が頑張ってくれました。
原山っ子の皆さん、よい冬休みを!
今年最後の給食を食べました。
今日は学級レクを楽しむクラスが多かった一日でした。
今年最後の給食をおいしくいただき、明日は終業式!
「お話玉手箱」の皆様今年もありがとうございました。
本校の保護者の方々と読み聞かせボランティアの皆様による「お話玉手箱」、今年最後の回となりました。1年間ありがとうございました。
「読み聞かせ」は1年生から6年生まで意義のある取組だと感じます。
安心感のある中で、人の声を直接聞きながら絵本を読む。どの教室もほっこりした空気が流れています。
「紙の本」の魅力は言葉にできない部分もありますが、確かにあると感じる今日この頃です。
話はそれますが、学校で最も図書室の本を借りている子に、「紙の本」と「電子書籍」を比べてどう思うか聞いたことがあります。
その子は「僕は紙の本が好きだ」と言いました。理由を聞いてみると、
「紙の本を指でめくっていくあの感触が好きだ」と答えました。
個人的な好みという面もありつつ、紙の本には五感を通して本に親しむという面もある気がしています。紙ならではの良さがあると思います。
私個人は電子書籍を多く読みます。マーカーをつけた箇所を後で簡単に参照できる点は非常に便利だと考えています。電子ならではの良さもあると思います。
話が本題からそれてしまいましたが、「安心感の中で本の読み聞かせを聞く」場、朝にこういう時間を持つことで一日が穏やかにスタートできると感じました。
「お話玉手箱」の皆様、1年間ありがとうございまsた。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日、学級閉鎖をしている学級があります。インフルエンザ等の流行が見られますが、閉鎖した学級以外は欠席者はさほど多くない状況です。引き続き状況の確認に留意します。
クリスマスが近づいてきました。つくし4組の子たちが協力してつくった飾り。かわいらしくて素敵です。
英語では色と図形の表し方を学んでいました。ゲーム形式での学習でしたが…
これがものすごい盛り上がりようでした。
カードをめくるたびに「おおおお!!!」「イェーーイ!!」という歓声が上がっていました。
1年生は「論理エンジン」に取り組んでいるところでした。
「主語」「述語」について学んでいます。まずは短い文の意味を確実に読み取ることができるように練習しています。
廊下には「原山っ子ノート」を掲示しています。
何度かお伝えしていますが、「原山っ子ノート」は家庭学習ノートのことです。
学習の計画「今日はどのような目的で何を学ぶのか」をたて、
計画に基づいて学ぶ。自分で学習の仕方を調整できるようになることを目指しています。
写真は6年生のノート「テスト直しをして苦手をみつけ、今までやった算数の内容をおさらいしよう」と計画をたてています。
「比とその利用」を復習してわすれないようにしよう。という計画。
学習した直後に単元全体の復習をし、力を確実なものにしています。
「苦手な図形の問題をとき、タイムをはかろう」と計画をたてています。
自分の苦手を克服すること、タイムを計って得意な内容にしようとすることがとてもよいです。
漢字ドリルをもとに「テストべんきょう」という計画をたてています。一文字一文字が丁寧です。
なんと2年生のノートです。
こちらも2年生。計算ドリルをまちがえないようにしよう、と計画をたてています。
1年生も原山っ子ノートに取り組んでいます。「くりさがりのあるひき算」を確実にできるようによく練習していますね。
こちらも1年生のノートです。
原山っ子ノートでは、学校の復習に取り組むだけでなく、
「自分で学習の課題を見出し」
「課題解決のために計画をたて」
「自分で取り組み」
「振り返りをする(そして次の課題につなげる)」
という、学びのサイクルを身につけることを狙っています。
音楽室から流れる元気で美しい歌声。
引き寄せられてみると3年生でした。
人を幸せにする歌声だなぁ…としみじみ思いました。写真でしかお伝えできないのが残念です。
2年生は「九九」の勉強たけなわ。
「3の段と2の段の答えをたすと〇〇の段になる…」という気づきを確かめています。
2年生。しっかりとノートを書くことができています。
繰り返し練習していることもうかがわれます。
さて、別の時間に体育館を見てみると、2年生がボール投げをしているところです。
的当て、バスケットゴールへのシュート、強く投げる練習など…
いろいろな「投げ方」を経験しているところでした。とっても楽しそうでした。
3年生は「パフ」の合奏練習中。
パートごとに熱心に練習しています。
全員で合わせるのが楽しみです…!
6年生は、社会科の学習中。歴史に関するいくつかのテーマを選択し、レポートを作成しています。作成したレポートはお互いに交換して読み合う活動に取り組んでいます。
書き初め練習会を行いました。
毎年お願いしている講師の先生をお迎えして、3年生から6年生の書き初め練習会を行いました。
お忙しいなかご来校いただいた講師の先生に感謝申し上げます。
体育館は冷え込むので、ストーブを総動員しています。
ストーブを総動員しています。
皆集中して取り組んでいます。
音のない世界で一人一人が自分の書と向き合う。いい空気だと毎年思います。
講師の先生は、今年のお題のポイントを端的に、実演を交えて説明してくださいました。
どの学年も、お手本をもとに書き方の説明を聞くまなざしが真剣でした。
原山っ子の真剣なまなざしは素敵だなと感じます。
納得いく作品ができたでしょうか。
「えんぴつにぎり」「あっちからこっち」というキーワードで示しているのは
カッターの使い方。手できちんと紙を押さえ、自分から「遠い方」から「近い方」へ刃を動かします。
2年生は紙を切り抜いてたくさんの「窓」を作っています。いろいろな形の窓ができました。
1年生が集中して見ている画面は何かというと…
本校の「なわとびクエスト」の映像です。
様々な技を動画で確認しています。自分にもできるかな…
再び2年生。今度は算数の授業中です。
九九の表を完成させました。みんなよく覚えています。
今日は、九九で「同じ答えになる九九」を探す勉強をしていました。
30は九九の中で「5×6」「6×5」の答えです。
九九表を見ながらたくさんの答えを見つけることができました。
たくさん見つけて書こうという前向きな学習態度がとても良いなと思います。
うってかわってこちらは6年生のノート。自分の考えを吹き出しに書き出しています。
整った言葉で正しく表現する活動も大切ですが、考えたことを「自分の言葉」で表現する経験も大事です。
ICT活用で話題になることが多い本校ですが、デジタルとアナログを適宜使い分けて学習しています。
「SOSの出し方」について学んでいます
自分が困った時、友達が困っている時、「誰に、どのように相談したらよいかな?」を考え、知っておくための学習です。
2年生の心温まる言葉が教室に響きます。
困ったことがあったらどこにSOSを出せばよいか。これを全ての児童が知っておくことができるように取り組んでいます。
1年生の算数。「6たす7」のように、繰り上がりがある計算の学習をしています。
1年生は「数図ブロック」という教具を使って学んでいます。
「6たす7」を、図に表して考えたり、写真のようにブロックを操作して考えたり、言葉で説明したりする活動。こうして学んだことが「式」と結びつく。理解を深めるための活動です。
こちらは3年生の算数。問題提示等は情報端末を使ってスピーディに行いますが、ノートを活用して考え方をまとめています。
「デジタル」「アナログ」のよいところを採り入れて効果的に学習を進めています。
「一本50円の鉛筆を5本と、一本5円の輪ゴムを5本買いました。いくらになりますか」
というような問題をどう式に表して解くか、考えをまとめています。
学校では「校内図工作品展」を実施しています。各教室の前に掲示された絵を、低学年の児童が見にきています。好きな絵を写真にとって参考にするようです。
6年生も算数科に取り組んでいました。「比例」の学習。
「きまった数(比例定数)」を見つけて問題を解いていこう、という活動です。
5年生の国語科では、「図書すいせん会を開く」ための学習を行っていました。
推薦する媒体を自分で選べる(ポスター、ポップ、新聞など)のがとてもよいと思います。
6年生の体育。フリスビーのような道具を投げているところです。投擲の力が低下気味と言われる昨今の小中学生。こういった学習の機会は貴重です。
寒空の下ですが、昼休みには実にたくさんの児童が校庭で遊んでいました。元気な声が響く校庭は実に心地よいものです。
12月4日~12月10日は「人権週間」です。
この人権週間に、原山小学校でも取組をしています。
「人権」についての動画を視聴し、人権について話し合いをしました。
「人権」について自分が考えたことを表明する「MYじんけん宣言」を作成しています。
MYじんけん宣言は、廊下や各教室の壁面に掲示したり、ファイルにとじて閲覧できるようにしています。
上の写真は3年生児童のMyじんけん宣言です。
こちらは2年生のMyじんけん宣言です。
学年にかかわらず、それぞれが人権に考えたことを共有します。
校内全体での人権に関する意識を高めていきたいと考えています。