3年生理科の学習中。

「(ゴムで走る)車を速く走らせるためにはどうしたらよいか」を考えています。

この予想を立てていく際に思考ツール(クラゲチャート)を使っています。

2年生算数科。「何十プラス何十」の計算は「10のかたまりがいくつあるか」と考えています。

この子は10のかたまりを「10円玉」として考えています。頭の中で10円玉を操作しながら考えていることが伝わります。自分で念頭操作しやすいモデルを選んで考えています。

どうやって計算するか、説明もしっかりできています。

こちらは3年生。同じ算数科ですがChromebookを使っています。

「ぼうグラフ」を見て気づいたことを書いていきます。3年生はキーボード入力が速いです。

4年生は社会科の学習中。教材の映像を見ながら気づいたことをキーボードで入力していきます。
「キーボード入力が速い」のは大事な力の一つ。「映像などを見ながら気づきを入力する」のは実は高度なマルチタスクです。
6年生は音楽の授業中。(冷房設備の関係で現在図書室で授業をしています)

リズムカードを組み合わせて好きなリズムを作ります。
話し合いながら試行錯誤できるのがよさです。

今学期、とてもよい天気が続き、どの学年も順調に水泳学習を進めることができました。

水泳学習の最後に「着衣泳」を行っています。誤って水に落ちてしまったときに命を守るための学習経験です。
「着衣の状態で誤って水に落ちた時、いかに浮いているか。(無理に泳ごうとしても泳げない)」
「誤って水に落ちた人がいたらどのように対応するか。(浮くものを投げてあげる。助けるため水に入らない)」
といったことを経験したり学んだりします。

夏休みが近づいてきました。2年生が育てているミニトマトが赤く色づいています。

7月14日から「こどもの事故防止週間」になります。今年の重点は水の事故防止とのことです。
事故のない夏休みを。水辺で遊ぶ際にはライフジャケットの着用をお願いします。
5年生。生成AI活用の授業を行います。

文章を生成するAIを活用する前に、画像を認識するAIを使って学びました。

「グー、チョキ、パー」の画像をたくさんAIに読み込ませることで、AIが「グー、チョキ、パー」を認識することができるようになります。
認識した結果を表示するプログラムを作成(Scratchを使用)しました。カメラに「グー、チョキ、パー」を映すとAIが判定し、例えばネコが「これはグーだね!」などと返答するものです。

「AIはたくさんのサンプルを読み込ませることで判定することができるようになる」活動をした後、
「この機能を使ってどんなことができるか」を考えました。

あるグループは「文房具」を複数学習させ、判定することで、その扱い方について助言するプログラムを作成しました。(これはハサミだからしまっておこうね! などの助言)

別のグループは、「天気のマーク」を見て、画面のキャラクターが動作するプログラムを作成しました。(晴れのマークだと恐竜の足が動く、というようなプログラム)

この他、学級で育てているインゲンの画像を学習させ、「水やりが必要か、必要ないか」を判定するプログラムを作成したグループがありました。
また、「燃えるごみ、燃えないゴミ、資源ゴミ」を判定し、捨て方を助言するプログラムを作成するグループもありました。

児童のアイディアは、この時間でサンプルを取得するにはとても時間が足らず、もちろん実用的なレベルには至りませんでしたが、

「学んだ機能を使ってどんなことができるか」を考えることこそ最も重要だと感じる授業でした。
そして5年生は素晴らしいアイディアをたくさん考えつきました。

5年生の学ぶ姿勢に感銘を受けた授業でした。
今後、文章生成AIを実際に使いますが、その留意点を学んでいきます。
原山小学校では「お話の玉手箱」という取組を行っています。(行っていただいています)


保護者の皆様、地域の皆様のボランティアにより、定期的に朝の読み聞かせを行う活動です。

様々な映像コンテンツがあふれるこの時代に、なぜ読み聞かせがこんなに子どもを惹きつけるのか、とふと思います。

温かい交流と安心感の中で、想像力を刺激する活動だからなのだろう、と考えました。

読書による創造性の刺激、そこに誘う読み聞かせの機会は貴重です。
ボランティアの皆様に改めて感謝申し上げます。
令和7年7月7日です。何か特別なことがあるわけではありませんが、同じ数字が並ぶとなんだかそんな気になります。

6月24日、5年生がモビリティリゾートもてぎに校外学習に出かけました。

Hondaのミュージアム内を見学します。いろいろな模型や実物があります。

1950年代につくられた自動車が2000年代までどのように進化してきたのか、実物と模型で学べます。

HP記事を書いている私にとっては涙が出るほど懐かしい車もありました。

レーシングカーの実物も展示してあります。軽量化とボディの剛性向上のため、助手席や後部座席は外してあります。そういったことも窓から中をのぞいて実際に見ることができました。
また、掲載は避けましたが、エンジンの模型や人体型ロボットの模型も展示してあり、時代とともにそれらがどのように軽量化、効率化されてきたのか見ることができました。

電機で動く車の試乗もできました。タイヤの材質によって乗り心地がどう変わるか…を体験するため、2回試乗しています。

これはどこの写真か…といいますと、何と

小型飛行機の中です。本記事1枚めの写真に写っている飛行機、あの中に入ることができます。

実物を見学する大切さを知った校外学習でした。
「今日の原山小学校」というタイトルではありますが、今日は7月1日の6年生校外学習のようすを紹介します。


実行委員による楽しいバスレクをしながら向かったのは、

…これは待合広場。ここはどこでしょう…

歴史ある建物のようです。社会科で学習したこの場所は…

国会議事堂でした。衆議院の議場を見学しています。

日本の歴史を作ってきた国会の見学。貴重な機会です。

午後は「科学技術館」を見学しました。

会場内はなかなかに混雑していて、一つ一つの展示を見学するにも時間がかかりました。




予定より20分ほど早く学校に到着しました。みんな元気に帰ってこられてよかったです。


たくさんの先生たちが6年生の帰着を出迎えてくれました。
小学校生活の思い出の一つとして心に残る日になりました。

台湾からの修学旅行生が来校しました!

体育館での交流セレモニーを行いました。

原山小学校5,6年生による「ソーラン」を披露しました。

運動会で披露したソーラン、皆の動きが揃っています。

5年生、6年生との交流を行いました。

5年生はChromebookの翻訳機能を使って交流をしたり、いろいろな遊びをしたりしました。

6年生は「日本の好きなところ」を英語で紹介する活動を行いました。

台湾の小学生だけではなく、引率の大人の方にも発表します。

5年生、6年生それぞれに充実した交流ができました。

給食も美味しく食べてお別れの時間となりました。
楽しい時間を過ごすことができました。

2年生教室では算数の授業中。

「たくさんある星の数をどうやって数えたらよいか」→10ずつまとめて数える、という勉強をしています。
「〇で囲んだ後はどうやって数えたらよい?」と先生が質問しています。
「10,20,30…と数える」という子も、「1,2,3…と数えて何十と考える」という子もいます。こういう考え方を交流させるのは大事です。

10が24個あるとどれだけの大きさになるか…を硬貨をモデルにして考えています。

考えをしっかりノートに書いています。とても丁寧かつ速く書いている様子に感心しました。

今日は2年生の話題が多くなりますが…これはなんと2年生が作ったプログラムです。

1年生に遊んでもらうためのゲーム「ネコタッチゲーム(仮称)」を作っています。
タッチするのはネコだったりドラゴンだったりウサギだったり他のキャラクターだったり…
プログラムのブロックの部分を指して、「これはどんな意味?」と聞いてみました。
「タッチの得点を10点にしている」「制限時間を30秒にしている」など、ブロックの意味をよく分かっています。2年生凄いです。

5年生教室。これは遊んでいる訳ではなく、7月3日に台湾からの修学旅行生を迎える準備をしているのです。

日本の遊びや、日本と台湾で流行しているもの、有名なアニメなどについて「翻訳アプリ」を活用しながら会話する予定です。

5年生教室、算数科の学習のようす。考えを、線分図や言葉、式で表しています。「書いて考える」のが肝要ですね。


4年生の算数は図形の学習。四角形の性質を言葉でまとめています。

6年生は理科の実験中。米の中に含まれるでんぷんについて調べています。

6年生もう一方のクラスは音楽の学習中。合奏の発表をしています。

2つのグループに分かれ、お互いの発表をきき合う学習でした。どちらも上手です。

つくしでは、多々羅田公園秋祭りのポスターを作っています。このかき氷は「ティッシュ」で作ったとのことです。素敵です。
今日も原山小学校では様々な活動が行われています。

2年生がローマ字で文字入力をしています。入力スキルを高めるため日々コツコツと練習しています。
拗音(ゃゅょ)や促音(っ)がある文章もすらすらと入力できます!

1年生は外国語活動に取り組んでいます。元気な声が廊下まで響いています。

福笑い…?ゲームで、顔の部分の単語を学んでいました。

2年生、「マイキャリア」を作成しています。
一人一人が限定公開のwebサイトを作成し、自分と保護者の方のみに公開をします。
このサイトに、図工の作品など自分自身の学びの軌跡(キャリア)を保存していく活動を行っています。

2年生の窓が彩られています。

3年生は粘土で作品づくり。ヘラで削ったり、削った部分をつけたしたりして仕上げています。

作品づくりに没頭する様子。気持ちのよい空気だと感じました。

3年生の理科の学習のようすです。「生き物の特徴を比べて、生き物ブックを作成する」活動に取り組んでいます。生き物の特徴をカードに入力して整理しています。たくさん調べていることが分かります。

つくし4組でみかけた七夕飾り用の作品。丁寧できれいで本当に素敵です。

こちら6年生算数の学習中。

自分で学び方を調整することを重視して、誰と、どのように学ぶかというところを自分で決めています。

教室のあちこちでいろいろな相談をしている声が聞こえます。どの子も「今日の算数科の学習」に対して集中し、積極的にコミュニケーションをとりながら学んでいました。

もどって再び2年生教室。算数科の問題を「テープ図」に表して考えているところです。
調べたことをまとめるには「キーボード入力」が速く、多くの情報を入力できる場合があります。
考えをまとめる際にはこの写真のように「紙と鉛筆」で考えることがよい場合があります。
「デジタル」「アナログ」それぞれの良さを活かして指導していきます。

第1回家庭教育学級を行いました。

開級式を行った後、会員の皆様が学校の施設や授業の様子をご覧になっています。





1年生が初めてパソコン(Chromebook)を使うにあたり、6年生がお手伝いをしてくれました。
原山小学校では、1年生がChromebookを初めて使う場で、6年生の力を借りています。
使い方(ログインの仕方、Classroomへの入り方、提出の仕方)と、
正しい使い方(アカウントの管理、ICT活用におけるマナー)
を6年生が1年生に伝えます。


Chromebookを初めて使うとき、どうやってログインするのかな…

どんなことに気を付けて使ったらよいかな…

6年生が優しく教えてくれます。

その説明のためのプレゼン資料は6年生が作っています。

1年生に初回ログインの仕方を伝え、

1年生のClassroomへの入室の仕方を教え、

写真の撮り方を伝え、

撮った写真を提出ボックスに保存する方法を伝えます。

6年生が1年生を支援する、とてもいい光景だと思います。




6年生の皆さん、ありがとうございました。
この活動は1年生にとって助けになるだけではなく、
6年生が「Chromebookの正しい使い方」を伝える場を設けることで、6年生自身にとっても使い方を見直すきっかけになると思っています。
1年生と6年生、双方に意義のある原山小学校の伝統です。